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2008年 12月 31日
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![]() 家族でディズニーランドへ行く。叔母が息子の為にチケットをくださって梅雨初めの一日を楽しんで来た。 十数年ぶりに訪れる夢の国は、この十数年で経験や体験したことによって子供の頃のそれと微妙に違った。 まぁ、それは現実の世界なのか?それとも夢の国なのか?ということなのだろうけれど。 やっぱり夢の国にいて楽しい世界にずっと生きていたらそれはそれは「楽しいホルモン」が分泌されるに違いない。現実の世界に生きていると必ずしも「楽しいホルモン」に満たされてるか?というとそうでもない。 とどのつまり僕的には、夢の国でも現実の世界でも、「楽しいホルモン」がより多く分泌される生活がしたい、ということ。 子供の目で楽しいと大人の目で楽しいは違うけれどその差をなくすように努力しているディズニーリゾートは凄いなぁ。 そうそう、今回はまた違う発見があった。 ランド内の草木やガーデンがものの見事に手入れがされていること。そう、芝生なんてゴルフ場のグリーンよりきれい。この時期は生えてきては困る草などもたくさんあるはず。広い園内を毎日手入れをしているのだなと思うと、この気合いの入れ方は勉強になる。 一つでもその場にそぐわないものがあると一気に興ざめしてしまうことがある。それが彼らはよく分かっている。 息子にいただいたチケットだけれどいろんな勉強させていただきました。叔母さんありがとう。 そうそう、息子も「楽しいホルモン」全開でした。 2007年 06月 08日
「ベンツ212D」メルセデスベンツには貨物車(カーゴ仕様)があってトランスポーターというクルマがある。いわゆる商用車で僕的にはなかなかヨーロッパでフツーに走ってるクルマとして興味大なのである。購入もいまだに考えているクルマなのです。色はもちろん商用車の基本、白。 このクルマにくわえ煙草で助手席にベビーシートを乗せてまるでゴーカートのように操るイタリア人のような彼女。 「ジェッタ」僕は以前このクルマに乗っていたが、いまはもう最新型がでている。「ジェット機のように」と表現されるフォルクスワーゲンの「ジェッタ」である。ゴルフのもう完成しつくされたコンパクトさ、パッケージングに加えて広大なトランクをくっつけたというのがジェッタなのである。色はブラック。 このクルマにスラッと背筋をのばし颯爽とご夫人が合流レーンをファスナーがかみ合う如く素晴らしいドライビングで駆け抜ける。これ、偶然見るととても気持ちがいいです。 「プジョー306カブリオレ」現行モデルでなく、いっこ前のモデル。色は藍色のような赤。これはとにかくオープンにして走るのが絵になる。 このクルマに会社帰りに見える男性ドライバー。もちろんすべてオープン。悠々と焦ることもなく渋滞を楽しむかのように操るステアリングは、見る者を上質のフンイキにさせる。僕の後ろにつけた彼はバックミラー越しに愉しむ顔をしている。生活を楽しんでいるかのように。のりのよいラテンなんかが聞こえるよう。 これらはつくばのある日の夕方の風景です。 そう「アートオブリビング」。 つくばは今そんな町になろうとしています。 僕はFiatの500でデビューを果たします。 皆様こうご期待。 2007年 06月 07日
![]() ひらけたこの感じは僕には心地よい。 この長く続く参道。これを経るとあたまがスッとかるくなり、目の前がすっきりしてくる。 ![]() ちょうどそれは山登りをして頂上にたどり着き、360度の大きな空と景色に圧倒されたときのように。 ![]() ![]() 池には無数の亀がおよいでいます。 参拝者もこころに落ち着きをもっているかのよう。 みどりも動物も人間も穏やかに過ごすことができる空間に感じたのです。 すべてに対しての「楽園」。すべてを愛することができる。すべてを享受することができる場所に僕は訪れた気がします。 皆様ぜひ行ってみることをおすすめします。 2007年 06月 06日
とりとめのない話。 すべてが宇宙とつながっているという話があって、それはすごく興味深いのでここに記します。 南無阿弥陀仏も81画で宇宙を表す。9×9=81 この話を聞いた時、アジア、中国、日本、も実は宇宙と繋がっているとういうことに気がついた。その時、これはまさに「宇宙」なのだという実感が沸き起こる。それは昨日のイギリスばかりではない。 雑草という名の植物はありません。すべてに名前があります。植木にも命があります。新芽を食べる野うさぎにも使命があります。生きる為の。芝が成育するのに必要なエネルギーがあり、それは我が家は堆肥です。我が家は「農場」というコンセプトのもと270坪の「土」は「スモールユニバース」なのです。そう、「小宇宙。」すべてがそこに凝縮している。そう僕はありたい。たのしい事も大変なこともすべて享受し、そこを見て欲しい。それに何を感じるのかは各人の自由。 だから農薬も使えないし、化学調合された薬も使えない。使いたくないのです。 そう、「家族」これもじつは人間の組織の一番小さな集団。みんなこれをがんばってでも幸せに作ろうよ、という事も重要だと思う。小さなパイができなければ大きなパイはできるわけがない。基本という言葉は僕は好きではないけれど、小さな、タイニー!!スモール!!集団が、いかに大事なのか、ということ。家族を通り越さずに先ず、家族をよくみてみましょう。修復することがいっぱいあるのでは?僕はそこにキーワードがたくさん隠されてるような気がします。家族が幸せで暮らすってことはその次の自分の組織(会社の人間関係や学校の人間関係や地域の人間関係)も幸せで暮らすことができる保証なのかもしれません。 そしてそれはすべて感謝の気持ち。「ありがとう」 そう、皆様いつもブログをご覧いただいてありがとうございます。 宇宙の中の我々が住む地球に感謝。 2007年 06月 05日
イギリスのVirgin Radioを聞いている。 昨日夕方家のメンテナンスをしながら聞いていて思ったのだが、イギリスのポップミュージックはとても繊細な音楽ではないのか?ということ。まぁ僕の良く聞くカントリーやブルーグラス、アメリカンポップなどから比べると、である。キーンやコールドプレイ、そんな彼らのミュージックにはより曲の奥深さを感じる。最近シャーマンやヒーリングについて話を聞く機会があって特にイギリスはそれに関心がある人が多いという話も聞いた。湿った曇りの日が多いということもそんな環境にする要因なのかもしれない。 「風の旅人」という雑誌がある。 学生時代たまに書店でナショナルジオグラフィックを買い求めて眺めていた写真のそれに似ている。 ワイフが気に入っていて今日はじめてじっくり読んだ。 田口ランディの記事を読んだ。ジャックマイヨールとまたぎの話。不登校の子供がまたぎの話を聞いて登校するようになった。マイヨールがイルカになりたくてなりきれなかったこと。など。 そう、動物に遊んでいるという感覚がないという話には僕も同じに考える。彼らには生きていくことの行動にしかない。今、我が家には野うさぎが庭に出没する。かれらもまた生きる為の行動なのだと思うと、僕ら人間は自分の世界を精一杯生きることが一番大切なのだと。 一線を超える。そう、世の中がある一線を超えてしまっている現代、人間の作ったものではない世界に身を置く、あるいはそれに触れることは「人間」を取り戻す機会なのかもしません。 2007年 06月 03日
アルファロメオに乗るお客様が2人ほどいらっしゃる。 最新のクーペに乗る人と、古いヤツに乗る人がいてそれはとてもセクシーな目をしているのです。 クルマはおもしろい。僕は常々そう思っているところに「おとこはクルマなのよね〜」とワイフ。 それはただ少しの悲観も含めている、、、様子、、、。 こんどイタリアででるFiat 500、いいねぇ。と我が家で思っているのはどうも僕だけみたい。 やっぱりおとこは「クルマ」よねぇ。 # by dansdiner | 2007-06-03 14:59
2007年 06月 02日
![]() 我が家の設計をしていただき、いつも素敵なアイディアが満載の「竹末ウッドワーク」からパークベンチのようなかわいいテーブルセットをお祝いにいただいた。新築祝い。 ウエスタンレッドシダーをふんだんに使い、製材から作ったまさに手作りの一品。 ガーデンテーブルとして使うことにします。 運んでいただいた井上さん、ありがとうございました。 2007年 06月 01日
![]() 日光への小旅行。 かすかな月夜が見え隠れする戦場ヶ原。 お店のイマジネイションを膨らませる。そしてジンセイの行く末をパイプをくゆらせ思い巡る時間。 僕にとっては必要な時間。 そんな時間はとても大切。ジブンの時間を大切に。 さて、 野心をもってしてもパソコンとの格闘にはなお時間がかかる。 ブロッサムの相場さんからは「身投げしたい」と言わしめるほどの強者(パソコン)である。 2007年 05月 31日
毎日書くという習慣を編み出すことはそれは試練であって努力であって大変なことであるのだが、がんばってみたい。 そんな念頭をうちだしたのは「本多静六」がきっかけである。 「日本のジョンミューア」である。 北海道の大沼公園や東京の日比谷公園などを監修。 四分の一天引き貯金を編み出す。 収入の4分の1を貯蓄に充てる、倹約して生きていくやり方。 幸福即努力即幸福。 資産家で成功。 僕の近頃の日々楽観的人生も特にこのようなスパイスを感じないといけない。 この本にであうのも必然であろう。 話変わって、僕には15年以上変わらず聞き続けているアーティストがいる。 『パット メセニー グループ』 いよいよ今秋来日。いつもどこかで彼のライブは聴けずじまい。 ネブラスカに居たころも東京でも時間差で無理だった。 いよいよチケットが取れる。スピリチュアルな歌うギターと旋律は僕にとってこゝろを洗われるオンガクなのである。 |
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